ひかりのStarry Sky Roomは、noteへお引越し中です。
より詳しい、太陽×太陽のアスペクトは、こちらへどうぞ。
https://note.com/hikaris_blog/n/n67a16e39ed79
Two suns, one sky. Who gets to shine?
太陽がふたつ。同じ空で、さてどうする?
自我を表す太陽同士の出会い。
太陽は核。アイデンティティ。人生の方向性。プライド。
つまりSun × Sunは、「この人の生き方、わかる?」というテーマ。
ここが調和すれば、同志。
ぶつかれば、ライバル。
どちらに転ぶかで、関係の色は大きく変わります。
とは言え、スクエアをのぞけば、相性の良いアスペクトです!
目次
太陽×太陽 ソフトアスペクトまとめ(120°・60°)

太陽同士のソフトアスペクトは、「私が私、あなたがあなた、でいられることが」が、わりと自然に許される関係。
何を大切にするか。どこへ向かいたいか。どういう人間でいたいか。ここがぶつかりにくいので、一緒にいて妙に疲れません。
太陽A:「私はこうしたい」
太陽B:「うん、いいと思う」
終わり。打ち合わせ、3分。話が早い!助かる!
もちろん、何でも同じというわけではありません。でも相手の「そうしたい理由」がわかる。
これが大きいのです。
恋人なら、お互いの夢や仕事を応援しやすい。友人なら、「それ、あなたっぽいね」で済む。
仕事仲間なら、細かいやり方が違っても、最終的に目指している場所は見失いにくい。
なので、太陽同士のソフトはわりと健全です。一緒にいて、自分らしくいられる。しかも、その自分が少しずつ広がっていくという、成長もついてくる。
ありがたいアスペクトです、ありがたや〜。
太陽×太陽 ハードアスペクトまとめ(90°・180°)

とにかく相手の存在が気になる関係。
好きなのか、違ってちょっとイラッとするのかわからないけれど、それを認識する前から、とにかく気になっちゃう。
太陽はアイデンティティやプライドを表すので、ハードアスペクトになると「私はこう生きたい」と「あなたはそう生きるんだ」が真正面から出会います。
人生の討論会が開幕。ちょっとだけ、面倒なんです。
どちらもエネルギーが強いので、無関心ではいられません。
でも、どうでもいい相手なら、ここまで反応しません。
相手の生き方に輝かしい光があるからこそ、腹も立つし、張り合うし、目も離せない。
恋愛なら強い引力や愛憎に、友情ならライバル意識に、仕事なら競争心や強烈な刺激として出ることがあります。
違いを潰し合えば消耗する。だから、理解し合おう。
違いを使えれば、ものすごく強い二人になる。
ラクではない。でも、かなり成長する関係です。
恋愛では強烈な引力になりやすく、友情でもライバルや戦友のような関係になりやすいアスペクトです。

