When I met you, it felt like I’d been struck by lightning.
君と出会った時、雷に打たれた気がしたんだ
この組み合わせは退屈しない愛。
出会いは特別。どこか運命的で、どこか実験的。
普通の恋愛ルールでは測れません。
とは言え、アンモラルやイリーガルな感じではなく、ロマンティックとかドラマチックという言葉が当てはまる関係です。
まさに「え、そんなこと起こる?」と色々ある、韓ドラ的な感じ。
一目惚れアスペクトとしても有名です。
天王星が先に一目惚れすると言われていますが、金星だって惹かれちゃう。
共通テーマは自由。束縛は最大の敵。友情、個性、創造性を大切にできれば、唯一無二の関係に育ちます。
いずれにせよ、ドラマチックでロマンティックな展開なので、この中でどう盛り上がるのかと言うと、
ソフトアスペクトなら、自由と愛が共存する盛り上がり方をし、
ハードアスペクトなら、刺激と不安が共存する盛り上がり方をします。
コンジャンクションより、オポジションの方がいろんな意味で強烈です。
金星は安心を学び、天王星は継続を学ぶ。
この相性は、常識を壊すために出会うこともあります。
文字通り雷に打たれちゃう関係、壊れた常識は「つまんないものだった」だけなんです。冥王星ではないので、金星×天王星では楽しいです。
愛をアップデートする関係。うまくいけば、人生の価値観そのものを変えるほどのインパクトを持ちます。
友人同士でもいきなり仲良くなれるアスペクト。
目次
金星×天王星 0°コンジャンクション
Falling in love takes 0.3 seconds.
恋に落ちるまで0.3秒
これは電撃!
出会った瞬間、空気が変わった感じがするでしょう。
金星:(なにこの人…!)
天王星:「面白いね、君」
いわゆる一目惚れ配置が一番強いのがコンジャンクション。
説明できない引力!
メッセージのやり取りが止まらない、深夜テンションが楽しい、常識を飛び越えるスピード感。
関係が始まるのもとってもスピーディー、早いです。
天王星が金星にメロメロになりやすいと言います。金星も悪い気しないので、愛し愛されいい関係です。
天王星は型破り。金星はその普通じゃなさに惹かれる。たまにちょっと引くかもレないけれど。
金星は愛に美しさを与え、天王星は愛に自由を与える。
お互いに「この人は他と違う」と感じやすい組み合わせです。今までの常識を超えた新しい自由を知れる二人、なので楽しいです。
ただし、始まりが突然なら、変化も突然。安定を求めすぎるとヒビが入る可能性も。
金星:「もう少し一緒にいたい」
天王星:「縛られるのは苦手なんだ」
自由を尊重できるなら、刺激的で創造的な関係に。
束縛すれば、電流はショートします。
友人でもビジネスパートナーでも、就職・転職という対会社でも、一目惚れが起こりやすいくらい強烈なアスペクト。
タイミングが合わなくて泣く泣くお断りしたとても、「どうしても!待ちます!」と言われたりしますよ。
金星×天王星 120°トライン
Two geniuses, free yet enduring
自由なのに続く、すごい二人
楽しい関係です。自由と愛情が自然に共存します。
金星:「あなたらしくていいよ」
天王星:「そのままでいて」
ふたり:「すきっ」
天王星は金星の恋愛観に新風を吹き込み、金星は天王星の奔放さに優雅さを与える。
刺激はあるけれど、破壊的ではない。
エキセントリックさはありつつも、続く。
お互い自由で楽しいのに、続く。
マンネリになりにくく、それでいて安心感もあるのです。
現代的だけど誠実な関係になれます。
お互いの個性を守りながら、ちゃんとパートナーでいられちゃう。
友人でも親子でも、ビジネスでも楽しいです。
とくにビジネスや友人だと、なにか新しく楽しいことをつくっちゃったりします。
金星×天王星 60°セクスタイル
Revolution from a Friend
友達から革命
ここは自然体の刺激。
最初は気が合う友達。そこから気づいたらじわっと特別になってる。
金星:「その発想、好き」
天王星:「わかってくれるんだ」
お互いの個性を面白がれるのです。
趣味や価値観が少しユニークでも、否定しない。むしろ応援する。恋はルーティンになりにくく、常にどこか新鮮です。
友情ベースなので、恋愛に依存しすぎない。
自由も守れる。クリエイティブな活動や社会的テーマを共有することも。軽やかだけど浅くない、今どき感のある相性です。
このアスペクトも、友人でも親子でも楽しいよ。
金星×天王星 90°スクエア
That fateful encounter was like a traffic accident.
出会いは交通事故みたいなものだった
最初の出会いのインパクトが大きい二人。
インパクトが大きすぎて忘れ難いし、理解に変える消化に時間がかかるのでふとした時に思い出して考えちゃったりするでしょう。
そのインパクトが続きます、ということで不安定な磁力も働きます。
強烈に惹かれるのに、なんというか距離が一定しない。
金星:「なんで急に冷たいの?」
天王星:「ひとりの時間が必要なんだ」
金星は安心を求め、天王星は自由を求める。タイミングがズレやすい。金星がロマンチックな気分のとき、天王星はどこか遠い。
刺激は強いけれど、いつだってジェットコースター気質。
予測不能。安定しないと言うか、ぐらぐら揺れつつ続くと言うか。
別れと再燃を繰り返すことも。
関係を続けるには、期待を固定しすぎないことが必要です。
金星×天王星 180°オポジション
Irresistible pull
抗えない引力
強烈な出会いをしませんでしたか?
電撃的に惹かれてしまう。
天王星は金星を見た瞬間に、身体に電気が走るような衝撃を受けるでしょう。それくらい金星は美しく光って見えていました。
金星だって天王星のオンリーワン感を見逃すはずがありません。
そんな強烈な出会いで始まった二人。
出会いからして強烈な二人は、付き合い方もアブノーマルな関係になることもあるかもしれません。
まぁでも本人同士は「なんか常識外に振り回されるけれど楽しい!」って最初はなります。
ただオポジションは、向かい合う緊張。惹かれるほど、不安も強くなります。
金星:「もっと近づきたい」
天王星:「でも自由でいたい」
金星は天王星のユニークさに夢中になり、天王星は金星の魅力に強く引き寄せられる。でも距離感の調整が難しい。
愛情を注ぎすぎると天王星が息苦しくなり、距離を取ると金星が不安になるかもしれません。
鍵はスペースを愛の一部と理解すること、束縛しすぎるとか、その逆になんでもアリな関係とか、極端なことをしないこと。
自由を奪いすぎない、自由にさせすぎない、そのいいバランスの中ではこの緊張は創造性に変わります。

