Our taste in what we like is totally on the same vibe!
好きのセンス、合ってます!
金星は、愛し方。
金星は、美意識。
金星は、趣味、快楽、そしてお金の使い方。
つまりは金星同士の相性は、「この人と一緒にいると心地いいかどうか」をかなりストレートに映し出すと言うこと。
金星は男性から見たら「自分の理想の女性」のこと。
女性からしたら金星は「私らしさ(そんな自分が好き)」って部分。
これがふたり手を繋いでいると言うことは、もう繋いでいる時点で、恋だし愛だしきらめていてるし一致してるし、美しい!
特に女性に有利です、ひたすら相手から愛されるでしょう。
タイトなアスペクトだと、たぶん男性の方からの強いアプローチで始まりますよ、それくらい女神のように映ります。
性的なマッチング度合いで言えば火星×金星の方でして、金星×金星は「とにかく愛おしい」みたいな感じですね。
恋愛でも結婚でも、あって嬉しいアスペクト。あったら歓喜。
というか私なら、100万円払っても欲しいですよ、このアスペクト。
ここに書いてある以外のマイナーアスペクトでも嬉しい。
ソフトは、お互いに愛し愛され、甘えられる。優しくって、穏やかで居心地の良い関係を構築。まぁ美しい。
ハードでは、優しすぎて、甘え過ぎて、過保護とわかりつつ甘やかしてしまう親と、それをわかっててもずっと甘えてしまう子供のような関係。お互い依存的になり、少々抜け出しづらい関係を表します。
とは言え、金星はベネフィック。
金星同士のアスペクトはどう転んでもドロドロで醜くなることはありません。
甘く美しい蜜のような世界を楽しむか、はまって抜け出せないか、そんなもんです。
ハードでズレると地味に「あぁ、沼!」と、じわじわ効いてくるとはいえ、それもまた楽しい。
目次
金星×金星 0°コンジャンクション
What you love is what I love, and what I love is what you love.
君が好きなものは僕の好きなもの、僕の好きなものは君の好きなもの
これは分かりやすい強さ!
価値観や美意識がかなり似ていて、恋愛スタイルも自然とシンクロしやすい!
金星A:「それ可愛いよね」
金星B:「え、今同じこと思った」
テンポが早い。感覚が合う。センスも合う。
つまりは、ふたりの世界全部の居心地が良すぎる!!!
デートの行き先、食事の好み、部屋の雰囲気、ファッションのテイストまで、妙に噛み合います。
お互いに「喜ばせたい」という金星的な優しさが素直に循環するので、甘さは強め。
香りや肌触り、美味しい料理など、五感を満たす体験を共有することが愛情表現になりやすいです。
しかも、第一印象の好感度が高いことも多い!
「なんか好きかも」「わかるー」が発動しやすい相性。
恋が始まるスピードも、深まるスピードも速い傾向があります。
男性側から猛アプローチを受けることも珍しくないでしょう。
ただし、似すぎて贅沢志向が強まると出費も増えがち。
食にいくと体重増えがち。
でも美意識高くてダイエットも頑張る二人かも。
金星×金星 120°トライン
Universe-Approved Matchin
宇宙公認のマッチング
コンジャンクションがぴったり重なるなら、トラインは「自然に溶け合う」かんじがイイ感じ。
安心感がとても強い組み合わせです。
金星A:「なんか一緒にいると落ち着くね」
金星B:「うん、無理しなくていい感じ」
価値観や愛し方が似ているけれど、押しつけがましくない。柔らかく調和します。
お互いに愛を大切にするので、関係の優先順位が高い。
ケンカをしても、「まぁ、仲直りしよっか」がわりと早い。
平和を守ろうとする力が働きます。
経済的に余裕があれば、ちょっと良いレストラン、ちょっと上質なもの、ちょっと贅沢な時間を共有しようね、で平和。
「あなたが喜ぶなら嬉しい」という感覚がスムーズに循環します、平和。
恋愛において育てる力があるふたり。
ただし居心地が良すぎて、刺激不足になる場合も。
そこは意識的に新しい体験を取り入れるとさらに良くなります!
金星×金星 60°セクスタイル
Friends can become lovers
友達から恋人にいけます
穏やかで、じわっと温まる相性。
最初から劇的ではないけれど、気づけば距離が近い。
金星A:「今日どうだった?」
金星B:「まぁまぁ。ご飯でも行く?」
この自然さよ。
愛情表現も押しつけがましくなく、優しいやり取りが続きます。
趣味や美意識もそこそこ合うので、会話が弾みやすい。
友情ベースの安心感があるため、信頼関係を築きながら恋が育つタイプです。
そこそこくらいがちょうどよかったりします。
お互いに相手の魅力を引き出すのも上手。
「それ似合うね」「その考え方いいね」と素直に褒め合える!
結果として自己肯定感が上がる関係になります。
派手さはなくても、長く続きやすい安定感がありますよ。
金星×金星 90°スクエア
The Misunderstanding Between “Like” and “I Like It”
好きとイイネ!のすれ違い
甘々な正解にちょっとしたドラマ性が出ます。
価値観や好みの表現が食い違いやすい、それがまた魅力でなんか困っちゃう。
金星A:「僕もそれいいと思うけれど、そんなにお金かけるの?」
金星B:「え、そこが大事なんだけど?」
お互い思っていることはふたりとも一緒「それ、いいよね好き」
愛し方のスタイルもちょっと違う場合があります。
言葉で愛を伝えたい人と、行動で示す人。
言ってること・やってることはふたりとも一緒、そう「あなたが好き」。
なんかズレてる?なんか振り回されてる?
そう思っちゃったら、決断には時間がかかるかもしれません。
でも、根っこは一緒「お互い、好き」
「自分の好き」の表現は絶対ではないと知ることで、視野が広がります。
ちょっとした表現の違いを理解しようと努力できるなら、関係はむしろ深まります。
放置するとストレスなるから、愛で埋めよう。
金星×金星 180°オポジション
My little biabolic girl.
君は小悪魔ちゃん
磁石のような引力があります。
金星A:「なんでそんな大胆なの?」
金星B:「なんでそんなに慎重なの?」
理解は難しい。でも目が離せない!
特に男性にとっては女性側が「手に負えないけれど、可愛くって仕方のない、魅力的な女性」に見えます。
正しい理想の彼女よりも、魅力的で振り回されてもなお好きな小悪魔ちゃん、のように映るでしょう。
なんつーか「追うほど、燃える🔥」的な?
オポジションですから、届いているのに届ききらない、永遠に引っ張り合ってますからね。
女性の方はどんな自然体でいたって男性側からアプローチされるので、そのまま「あなたらしく」で是非ともいてください。
価値観や愛し方は対照的になりやすいですが、だからこそ補い合えます。
自分にない美意識や恋愛スタイルに惹かれ、「今までに自分にはなかった理想のパートナー像」を相手に見ることも。
ある意味、とてもとてもロマンティックなふたり。
ただし注意点も。
お互い甘やかし合いすぎたり、「波風立てたくない」気持ちから本音を飲み込んだりしがちです。
浪費や依存に流れるとバランスを崩します。
この相性はとてもロマンティックですが、現実的な調整力がカギ!

