Do you still remember that one thing I said?
その一言、まだ覚えてるんですが?
水星は言葉、キロンは心の傷。
この組み合わせは、 言葉で傷つき、言葉で救われる二人。
とても繊細でドラマのある相性です。
子どもの頃に言われた一言。
先生の何気ない評価。
好きな人のちょっと冷たい反応。
覚えてます。ええ、しっかり覚えてますよね。
でも同時に、誰かのたった一言で人生が救われたこともありますよね?
ソフトだとこの「言葉で相手を救う」ことができる関係です。愛ゆえですから、とても美しい関係性です。また水星はキロンに興味津々なため、なんでも知りたがるかもしれません。
ハードだと「そんなつもりで言ったんじゃなかったんだ・・・」というような、ミスコミュニケーションが生じます。
このアスペクトは、お互いに「話しあっていくこと」がテーマ。
目次
水星×キロン 0°コンジャンクション
My words are your ally
言葉が味方
これは濃い関係、そして癒される。
キロン「ちゃんと伝えたつもりなんだ」
水星「大丈夫、わかるよ」
自分の話し方にコンプレックスがあったり、過去に否定された経験を引きずっていたり。
「また誤解されたらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
でも大丈夫、言葉でお互いを救いあえる二人なんです。
コミュニケーションは意外と楽しく盛り上がるし、この楽しさがむしろ古い傷を忘れさせてくれる。
お互いのコミュニケーションが味方になる関係。
傷はある。
でも、それが二人のコミュニケーションを支え合うお互いのための才能になります。
水星×キロン 120°トライン
Healing as standard equipment
ヒーリングを標準装備
ナチュラルに強くなれる二人。
相手が何も言っていなくても、「…あ、今ちょっと傷ついた?」と察知できちゃう。
水星:「大丈夫?」
キロン:「……うん(泣)」
共感力、高い。
言葉の温度、ちょうど良い!完璧!
無理に励まさない、そして押し付けない。
ただ、ちゃんと届く言葉を選べる。
カウンセリング、セラピー、ヒーリング・・・
ヒーラー?君はヒーラーなのかもしれない!
向いてます。お互いにナチュラルに、会話をしていて癒される。
お互いに手を重ねて、そう言葉の癒し手たち。
水星×キロン 60°セクスタイル
The two who slowly overcome.
じんわり乗り越えるふたり
最初から完璧じゃない。でも、ちゃんと伸びる。
そう、気付いたら植物は成長して立派になっているように。
「昔はうまく言えなかったんだよね」
「でも今は言えるでしょ?」
そう、成長型。
自分がつまずいた分野だからこそ、人のつまずきにも優しい。
「うまく言えないんだよね」って言われたら、「じゃあ一緒に整理しよっか」って言いあえるふたり。
派手さはないけど、確実に言葉の壁を越えていくふたりです。
水星×キロン 90°スクエア
That one word hit me a nerve.
その一言、古傷直撃するから
これはちょっとハラハラしちゃうかも。
水星:「別にそんな意味じゃ…」
キロン:「でも刺さったのよ!!」
言葉に過敏になりやすい。そんなつもりじゃないのに、古傷えぐられてる!イタイ。
誤解。すれ違い。
「なんでそんな言い方するの?」問題。
本音が伝わる前にミスコミュニケーションで喧嘩をしてします。
でもこのふたり、本気で向き合うと最強になります。
傷を避けるんじゃなくて、「なんであれが痛かったんだろう?」って掘っていけるから。
結果、めちゃくちゃ意識的なコミュニケーションを取れるようになる。
そう、無防備に無意識に言葉を投げるって、暴力的だもんね!
痛みはある。でも進化もデカいふたり。
水星×冥王星 180°オポジション
Psychological warfare…
心理戦…
これは二人が永遠と行う、内面のドラマです。
水星「本当は言いたいことある」
キロン「でも私が傷ついたらどうするの?」
葛藤。
話したい。でも怖い。
近づきたい、でも守りたい。
水星「君って、例えるなら、ガラスちゃんだよね笑」
水星、ときどき、わざと軽く言う本音を冗談に混ぜてみる。
キロン「え?また説教ですか??」
でもキロンにバレるんですよ・・・
そしてやっぱりなんかお互いにくらうダメージは大きいわけで。
この二人の学びは、「傷つかないこと」じゃなく「傷ついても大丈夫なふたり」になること。
言葉を封印するんじゃなくて、扱えるようになること。
このバランスを掴めたとき、とてもお互いに最強の深い理解者になります。
