My ideal you
僕の理想の人
損得なしで仲良しな惑星同士のアスペクトです。
月も金星もベネフィックな惑星。
ハードといえど、清らかで心正しい子同士のすれ違いみたいなもんです。
ソフトだと調和の響きが美しすぎる!
恋人同士だけでなく、親子・家族・友人などにもあって嬉しいアスペクト。
ハードでも、「それも悪くない関係だし、それも二人にとって美味しいさ深まるスパイス」止まりのため、特にややこしいことはありません。
月と金でソフトアスペクトがあると、他のアスペクトがネガティブでも楽観的に帰る力のある、非常にパワフルな助っ人アスペクトでもあります。
目次
月×金星 0°コンジャンクション
Love and warmth in perpetuity
愛と温もりの永久機関
月と金星が手を取り合えば、そこにあるのは言葉いらずのラブワールド。
「あ、今この人ハグ欲しがってるな」って、テレパシー的に察してくれるやつ。
気づいたらお互い毛布にくるまって、ホットチョコ飲んでる未来が見える…!
金星は「もっと美しく、もっと優雅に」をテーマに、月の心にインテリアからアロマまで全力で癒しをデリバリー。
月は「金星ってすごい!センスいい!」、いつのまにか自然に影響されます。
無意識なので金星からの強制力はありません。
一方、月は「なんでも話していいよ〜」と包み込む母性モードで、金星の繊細なハートにホットタオルを当ててくれる感じ。
恋人同士だけじゃなく、仲のいい夫婦のお手本!みたいな空気が自然発生
この二人は、ラブラブなだけじゃないんです。
お互いの日常を上質なものにしようとする姿勢がすごい。
インテリアを選ぶセンスも金星主導で抜群、食事の好みも合う、会話も心地よい。
「恋する生活」ってこういうことか!ってなる理想形カップル。
損得抜きで幸せな二人♡
月×金星 120°トライン
I love you unconditionally.
無条件で君が大好きなんだ
愛される才能×愛する才能のシンクロ。
このアスペクトは、もう癒しと美のマリアージュ。
一緒にいるだけで心がホッとするし、インテリアはオシャレ、音楽センスは絶妙、休日の過ごし方もバッチリ噛み合う。
月が「こんなこと言ったら変かな…」と躊躇しても、金星が「それって素敵な感性だよね」って言ってくれる。
無条件の承認がそこにある!
さらに、この組み合わせはアートにも強い!
二人で絵を描いたり、インテリア雑貨を作ったり、バンド組んだり…
なんか創作系でもめちゃくちゃ相性いい。
アート関係だとビジネスパートナーとして最高です!
人生の価値観も近いから、子育てや家庭観のすり合わせもスムーズ。
「この人と一緒に老後を過ごしたい…」と本気で思えます。
月×金星 60°セクスタイル
Sympathy
以心伝心
さりげない愛情マスターが美しいアスペクト。
「今日は君の好きなアイス買ってきたよ」とか「お弁当のふりかけ、君が好きって言ってた味に変えてみたの気づいた?」みたいな、気配りラブの嵐が吹き荒れる関係。
月が「今日ちょっと落ち込んでるんだよね…」ってつぶやくと、金星は「じゃあ、可愛い猫の動画でも観ようか!」と即対応。
あぁ、わかってる、この人は本当に私のツボを押さえてる!
しかも、二人の価値観が不思議なくらい合う。
お互いの美意識、家庭観、日常のルーティンがシンクロしてて、「一緒にいるとすごく落ち着くんだよね〜」って感じ。
月×金星 90°スクエア
The frivolous lover
軽薄な恋人
月は「もっと感情的に深くつながりたい!」と思ってるのに、金星は「いや、もうちょっと軽やかにいこうよ〜」みたいな感じ。
感情とセンスがぶつかりがちなんですね。
たとえば、月が「今日つらかった…」と訴えても、金星が「じゃあデパコス買いに行こっか!キラキラ好きだもんね!」で済ませちゃうパターン。
月としては「いや、今必要なのそれじゃない」とちょびっと泣きたくなるやつ。
おまけに、金星はちょっとうわべキラキラで流そうとしがちだから、月は「本音、見せてよ!」と突っ込んでしまう。
基本はラブラブな二人なのに、どっちかがショボーンとすると噛み合わなくなっちゃう。
でもね、そういう時期もあるよねって程度です。
山があれば池もある。
「君が東に行こうと言っても、僕はちょっと南に行きたいかな。でも一人じゃ行かないよ、君のことは離さないよ。」って、手を繋ぎながら言ってる感じ感じです。
月と金星だもん。
このスクエアは、「相手とどうすり合わせるか」を教えてくれる。
感情vs美意識のディスカッションが深まれば、むしろめちゃくちゃ強いペアになる可能性大!
月×金星 180°オポジション
Romanticism at its finest.
ロマンチックここに極まれり
沼落ちラブ。
感情の引力がとにかく強くて、近づけば近づくほど「この人がいないと生きられないかも…?」みたいな気持ちにさせられる。
依存と愛情が背中合わせのドキドキ系アスペクト。
月は「この人なら全部受け止めてくれる」と思って心を開くし、金星も「この人、守ってあげたくなる…」とトロけてくる。
はい、金星の方が月へと依存気味です。
でも、気づいたらお互いに「ちょっと感情、預けすぎてない…?」とハッとする時があるのがこの関係。
月も「金星ちょっと鬱陶しくない?」って思ったりもする時期あります。
しかし、お互いにベースにあるのはちゃんと理解し合いたいという強い気持ち。
金星は月の脆さを優しく包み、月は金星の美しさに心を震わせる。
だけど、距離感をミスると一気に関係がちょいヘビーに!
この関係をうまく使えば、「一緒に夢を見る力」として最高のタッグになります。
ロマンチックを極めたい二人におすすめ。
ゆうても月と金星のアスペクトはハードでも優しくて美しいですから。
