Hello!Hello!
もしもし!
会話と感情の交差点に、愛と成長のヒントが眠っているアスペクト。
お互いの違いを面白がりながら、じっくり向き合っていくのが良いでしょう!
このアスペクトはソフトだろうとハードだろうと、おしゃべりは止まりません。
これが特徴です。
月同士のアスペクトは言葉不要の共感が中心ですが、月と水星は「おしゃべり」と「理解」が発生します。
このおしゃべりの中で噛み合っていない&心の底で「ん?」と思いつつも永遠と会話はできてしまうのがハード。
ソフトはその点、「あー!わかるー!」って共感だけでなく、理解がきちんとあります。
ただ、とにかくおしゃべりが止まらないモードのペアなので、「心同士が伝わっているかしら」というのを意識すると良い関係!
目次
月×水星 0°コンジャンクション
You’re a psychic
君はエスパー
ああ、これはまるで心で考える人と、頭で感じる人が出会って、意気投合して永遠におしゃべりしてる感じ!
月と水星がコンジャンクトしてる二人は、会話という名のダンスをし続ける魂の親友。
水星が口を開く前に、月はもう全部わかっちゃってるし、月がぽろっとこぼす感情に対して、水星はすぐさま深読みモードON。
意気投合具合は半端ないです!
他人の悩みを肴に2時間くらい語り合えちゃう。
他人の話で、でよ?
もう止まらない!
ただし、時々それが感情のケアではなく、感情の解剖になってしまうことも。
月はただ「聞いてほしい」だけなのに、水星が「で、それに対する解決策はね…」って入ってくると、ちょっとズレるのよねぇ。
でも大丈夫。
だってこの二人、根本的に「あなたのこと、ちゃんとわかってるよ」っていう共通言語があるんだから!
それだけで世界がぐっと優しくなるの。
月×水星 120°トライン
The chats are heartwarming!
おしゃべりで心が洗われる!
言葉の温泉、心が洗われる関係!
一緒にいると、なぜか話したくなっちゃう、安心とリズムのマジック。
どんな話題でもスッと流れるし、どんな感情もすんなり受け止めてもらえる。
え?前世も親友だった?ってくらいしっくりくる。
水星が言葉を選ばずとも、月はニュアンスで全部汲み取ってくれるし、月が「なんかイヤな気持ち…」と言えば、水星が「それってたぶん○○な気持ちじゃない?」と見事に翻訳。
しかも、ただの癒し系ではなく、「お互いを成長させるおしゃべり」ができるのがこのアスペクトのすごさ。
政治、哲学、恋バナ、全部ウェルカム。
喧嘩しても、話せばすぐ解ける。
そのくらい、心が通ってるのです。
ソウルメイトアスペクトでもあります!
月×水星 60°セクスタイル
Resonant Talk
共鳴トーク
お互いの気持ちや記憶、ささやかな日常まで、すんなり言葉にできる。
そしてその言葉が、相手のハートをポカポカにしてくれるんです。
信頼しあっている二人のトーク番組・ポッドキャストって感じ。
ベタベタしすぎず、ピリピリしすぎず。
他人だけど、ぼくとコンビのあなたを尊重できる関係。
気を使わないけれど、相手を尊重できる、ちょうど良い距離感なのよね。
水星は「ねえ、それでどう思ったの?」と興味津々で、月は「こんな夢見てたんだよね」なんて話し出す。
会話が止まらないのは、安心と好奇心がちょうどいい混ざり具合だから。
このアスペクトの魅力は、「伝えたい」と「聞きたい」がナチュラルに共存してるところ。
仕事で落ち込んだ日も、「ねえ、今日さぁ…」ってつい電話したくなる相手。
それがこの月水星セクスタイル。
月×水星 90°スクエア
Science vs Humanities
理系 vs 文系
月と水星のスクエア、それはまるで、ポエム VS 論文の会話劇場。
月が「なんか悲しいの…」と言えば、水星は「それってホルモンのせいじゃない?」と冷静分析スタート。
月「いや、違う、今はそういうんじゃないのよ!
水星「じゃ、解決策を探そう!悲しみの感情を乗り越えた先にはね…」
月(イラっ)
感情を繊細に語りたい月と、「結論と根拠を述べよ、解決策を探そう」と迫る水星。
噛み合わない、でもなぜか気になる。
月は「もっと聞いてほしい」と思うし、水星は「論理的に話してくれよ」と思う。
もう、ラブコメならすれ違いか喧嘩勃発の導火線!
そして、会話がズレたまま、すねたり怒ったりしてまた黙る…のループ。
だけど、ちゃんと言葉の温度に気を配れば、このスクエアも立派な学びの場になる。
お互い「言葉の裏にある気持ち」を探る探偵になれれば、未来は明るい!
あ、失言しやすい関係でもあるから気をつけて!
月×水星 180°オポジション
Mystery talk that may or may not be understood
通じてそうで、通じていない、ミステリートーク
このオポジションは、「言葉は通じてるはずなのに、なぜか意味がずれてる」摩訶不思議ゾーン。
面白いのは、この二人話し始めると止まらないってところ。
とにかく会話はだらだら続いて、止まらないくらいには話せます。
「うちら、会話もりあがるわー」って。
でもトーク内容をよくよく見てみると…
月は「わかってほしいの、気持ちを…」と言ってるのに、水星は「つまりこういう理屈?」と返してくる。
このすれ違いが何度も発生中。
でもこれ、悪気はないのよ。
月は象徴と余韻で話すタイプ、水星は明確で直線的に考えるタイプ。
だから、「あなたが言いたいのはコレでしょ?」って言われると、「いや、それじゃない!」となる。
だいたい月は自分の感情を言語化する前に感じ切ってしまうから。
水星は感じる前に言語化したい。
議論好き、感情豊か、でも心はすれ違いがちだから注意して。
でもそのズレが逆にスパイスになって、お互いを見つめ直すチャンスにもなるんだわ。
