月×水星のシナストリーアスペクト

目次

  1. 月×水星 0°コンジャンクション
  2. 月×水星 120°トライン
  3. 月×水星 60°セクスタイル
  4. 月×水星 90°スクエア
  5. 月×水星 180°オポジション

月×水星 0°コンジャンクション

ああ、これはまるで心で考える人と、頭で感じる人が出会って、意気投合して永遠におしゃべりしてる感じ!

月と水星がコンジャンクトしてる二人は、会話という名のダンスをし続ける魂の親友。
水星が口を開く前に、月はもう全部わかっちゃってるし、月がぽろっとこぼす感情に対して、水星はすぐさま深読みモードON。
意気投合具合は半端ないです!

他人の悩みを肴に2時間くらい語り合えちゃう。
他人の話で、でよ?
もう止まらない!

ただし、時々それが感情のケアではなく、感情の解剖になってしまうことも。
月はただ「聞いてほしい」だけなのに、水星が「で、それに対する解決策はね…」って入ってくると、ちょっとズレるのよねぇ。

でも大丈夫。
だってこの二人、根本的に「あなたのこと、ちゃんとわかってるよ」っていう共通言語があるんだから!
それだけで世界がぐっと優しくなるの。

月×水星 120°トライン

言葉の温泉、心が洗われる関係!
 
一緒にいると、なぜか話したくなっちゃう、安心とリズムのマジック。
どんな話題でもスッと流れるし、どんな感情もすんなり受け止めてもらえる。
え?前世も親友だった?ってくらいしっくりくる。

水星が言葉を選ばずとも、月はニュアンスで全部汲み取ってくれるし、月が「なんかイヤな気持ち…」と言えば、水星が「それってたぶん○○な気持ちじゃない?」と見事に翻訳。

しかも、ただの癒し系ではなく、「お互いを成長させるおしゃべり」ができるのがこのアスペクトのすごさ。
政治、哲学、恋バナ、全部ウェルカム。
喧嘩しても、話せばすぐ解ける。
そのくらい、心が通ってるのです。

ソウルメイトアスペクトでもあります!

月×水星 60°セクスタイル

水星は「ねえ、それでどう思ったの?」と興味津々で、月は「こんな夢見てたんだよね」なんて話し出す。
会話が止まらないのは、安心と好奇心がちょうどいい混ざり具合だから。

このアスペクトの魅力は、「伝えたい」と「聞きたい」がナチュラルに共存してるところ。
仕事で落ち込んだ日も、「ねえ、今日さぁ…」ってつい電話したくなる相手。
それがこの月水星セクスタイル。

月×水星 90°スクエア

感情を繊細に語りたい月と、「結論と根拠を述べよ、解決策を探そう」と迫る水星。
噛み合わない、でもなぜか気になる。
月は「もっと聞いてほしい」と思うし、水星は「論理的に話してくれよ」と思う。
もう、ラブコメならすれ違いか喧嘩勃発の導火線!

月×水星 180°オポジション


このオポジションは、「言葉は通じてるはずなのに、なぜか意味がずれてる」摩訶不思議ゾーン。
面白いのは、この二人話し始めると止まらないってところ。
とにかく会話はだらだら続いて、止まらないくらいには話せます。
「うちら、会話もりあがるわー」って。

でもトーク内容をよくよく見てみると…
月は「わかってほしいの、気持ちを…」と言ってるのに、水星は「つまりこういう理屈?」と返してくる。
このすれ違いが何度も発生中。

でもこれ、悪気はないのよ。
月は象徴と余韻で話すタイプ、水星は明確で直線的に考えるタイプ。
だから、「あなたが言いたいのはコレでしょ?」って言われると、「いや、それじゃない!」となる。
だいたい月は自分の感情を言語化する前に感じ切ってしまうから。
水星は感じる前に言語化したい。

議論好き、感情豊か、でも心はすれ違いがちだから注意して。
でもそのズレが逆にスパイスになって、お互いを見つめ直すチャンスにもなるんだわ。