月×月のシナストリーアスペクト

ハードだとちょっとやっかい。
「なんでそんなとこで怒るの!?」「いやそっちでしょ!?」が日常茶飯事。
「わかる?」「わかんない!」
共感を得るということが難しくなってきます。
でも、本音を見せ合えば絆は超・強固に!

目次

  1. 月×月 0°コンジャンクション
  2. 月×月 120°トライン
  3. 月×月 60°セクスタイル
  4. 月×月 90°スクエア
  5. 月×月 180°オポジション

月×月 0°コンジャンクション

感情のツインソウル。


相手がちょっと眉をひそめただけで、「あ、今ちょっとソファが固かったんだな」ってわかるレベルの感情テレパシーが炸裂します。
言葉なんていらないね。

「このカフェ落ち着くよね〜」
「うん、照明と音楽の感じがちょうどいい」
「わかる〜〜!!!」(ハモる)
「ずっとここにいようか!」

…みたいな会話が頻発。


二人でいるとまるで、実家の毛布にくるまってココア飲んでるような安心感。
実際、家庭を築くにはこのうえない相性です。
恋愛においても理想的な関係でしょう。

ただし、あまりにも分かり合えてしまうので、「この人だけでいい!」から「この人しかわかってくれない!」とか、共依存になりやすいのも事実。


感情がシンクロしすぎて、「一緒に落ち込んで共倒れ」なんて事態も。
二人一緒の時は視野を広く広く持つのが吉!

月×月 120°トライン

すべてが自然、すべてがしっくり。
恋愛だと美しい二人の感情がもうシンフォニー。

口に出さなくても気持ちがわかるし、ムッとしても「今日は低気圧だし仕方ないよね〜」って許せる。
理想的な住環境を一緒に作れます。
「観葉植物ここに置こうか」「うん、ちょうどいいスペース〜」って会話が苦なく進む!

ただし!
この関係、快適すぎて刺激がなくなってしまいがち。
おふとんが気持ち良すぎると、ずーっとベッドから動けないように、このアスペクトは心地良すぎるが故のマンネリ化に注意。

「波風立たなさすぎて、なんかつまんない…」となったら、ソファでぬるま湯カップル化する前に、時々お互いを揺さぶるイベントを入れておこう!

月×月 60°セクスタイル

セクスタイルは、親しみと会話の黄金比。


この関係性は、「心地よい距離感の心の友」って感じで、お互いの内面にズカズカ入らず、それでいて優しく寄り添えるプロフェッショナルな関係性です。

二人で過去の思い出を語り合ったり、夜中にポテチ食べながら人生について語ったりね。
親友兼恋人という理想形が完成。


しかも、お互いの家族ともソツなく付き合えるという、お義母さん対応能力も高め!
いい嫁!
相手も「お前んちのかーちゃんのこと、よくわかるわー」って、一緒に育ってきた幼ななじみ的な理解度。

デートは、派手なアクティビティより、映画とホットココアとかが好きな二人。
育ってきた環境が一緒、心の地元が一緒!

情緒の共鳴パートナーです。

月×月 90°スクエア

情緒タイミングのすれ違い!
あなたが「抱きしめて欲しい」モードのとき、相手は「ひとりになりたい」モード。
ああ、なんというタイミングの悪さ!

あなたが朝から「カーテン開けて太陽浴びよ〜」って時、相手は「マジで?今から寝ようと思ってたんだけど」みたいな。

この組み合わせは、生活リズム・感情表現・家庭感覚において衝突の可能性あり。
でもね、それだけにわかろうとする努力が尊い関係なんです。

月×月 180°オポジション

真逆の感情スタイルを持つ者同士の出会い。


片方は感情表現ド直球、「なんで言ってくれないの!?」タイプ。
もう片方は「え?察してくれないの?」タイプ。…そりゃぶつかりますよ。

同じ星だけど、反対側にいる星座なので「育った家が正反対」なんだもん。

お互いが「私はこんなに繊細なのに。あっちはガサツすぎる!!」って思ってる。
ただ気になるところが真逆なだけなんだけど、そこに気付けない。

夜型 vs 朝型、静寂好き vs にぎやか好き、布団派 vs マットレス派、キムチ鍋派 vs 豆乳鍋派…
日常の些細な違いが月単位で積み上がって爆発することも。

でも、それでも惹かれ合うんです。


なぜなら、「あなたにないものを、私は持ってる」から。
つまり、感情の補完関係。
うまくいけば、お互いが感情的に成長できる稀有な関係。

そのためには、「違って当然!」という視点を持つことが超重要。
相手のリズムに合わせる努力は、自分を広げる第一歩になるかも!
長い月日が解決する関係なので、他のアスペクトが良ければ時間をかけて解決してね!

ちなみに、このアスペクトの正反対具合は「王子様&灰かぶり娘(シンデレラ)」配置でもあって、いわゆる玉の輿配置でもあります。
「育ってきた環境が違うから」だからです。


と言うわけで、あまりにもお互いの環境・状況が違いすぎるおかげで、相手のおかげでぐっと片側が上昇する可能性も秘めています!