太陽×リリスのシナストリーアスペクト

目次

  1. 太陽×リリス 0°コンジャンクション
  2. 太陽×リリス 120°トライン
  3. 太陽×リリス 60°セクスタイル
  4. 太陽×リリス 90°スクエア
  5. 太陽×リリス 180°オポジション

    太陽×リリス 0°コンジャンクション

    ただの恋じゃ終わらない…
    魂の濃厚クラッシュ!

    太陽はリリスの中にある、見ちゃいけないけど見てみたい禁断のエネルギーを照らし出す。
    そしてリリスは…なんと、そんな太陽を誘惑してくるのです。
    小悪魔のような微笑みで、秘密を暴きにかかる!

    太陽側はというと、「なんだこのミステリアスな感じ…なんか…クセになる!」とドハマり。
    気づけば社会的なルールも、ちょっとした道徳も、すっ飛ばしてリリスの世界にズブズブ。

    甘えるのはいつだってリリス側です。
    太陽は父親が娘を甘やかすように溺愛するでしょう。

    でもご安心を。
    これはただの堕落ではなく、「光が闇を照らす」ことで、リリスもまた自分の魔を昇華するというプロセス。
    太陽がリリスの彼女に語るのです――「あなたの本当の宝、僕は知ってるよ」ってね。

    お父さんはなんでも知っている!

    太陽×リリス 120°トライン

    奇跡の癒やしコンビ誕生なるか?

    太陽はリリスの見せたくなかった黒歴史を優しく照らし、「それも含め君だよ」と肯定してくれる。
    この優しさが、リリスには沁みる…!

    過去のトラウマ、罪悪感、周囲に合わせて自分を殺してきた日々。
    全部、太陽の温もりの中で溶けていくのです。
    なんてロマンチック!

    そしてリリスも負けてない。
    太陽の中にある隠された感情や傷ついた自己価値を、そっと癒やしてあげる
    母性全開です。

    リリスは太陽にフェミニンさを、太陽はリリスにマスキュリンな力を思い出させるでしょう。

    太陽×リリス 60°セクスタイル

    例えるなら「中身がわからないクッキーを前にドキドキする気持ち」。
    太陽は、リリスが秘めたエロティックな魅力にゾクゾク。
    リリスも太陽の「知りたい!もっと知りたい!」というキラキラまなざしに弱い。

    ここで開花するであろうのが、神秘とエロスの融合。
    愛の修行と呼んでも差し支えないかもしれません。

    ただし、快楽の後には喪失が、愛の頂点には影が…。
    「太陽よ、また昇るためには、一度沈まねばならぬのだ」とリリスが囁きます。
    深い…深すぎる!

    でもこの関係、ただの官能じゃ終わらない。
    リリスは、自分の ”恥” を恥じなくていいと学び、太陽のもとで「トワイライトの女王」になるのです。
    なんかもう…詩だよね。

    太陽×リリス 90°スクエア

    というのもですね、神話の「リリスとアダム問題」をスクエアが再放送しますんで。

    どちらも自分を正当化したい、でもどちらも譲らない。
    だって、リリスは世界(宇宙?)初の自立した女ですからね。
    男女は平等なのよ!等しいの!フェミニズ全開!
    それがこのアスペクトの醍醐味でもあり、地獄の始まりでもある…!

    この関係においては、支配vs自由とか、信頼vs猜疑とか、性vs権力といった「男女」のような相反するテーマが顔を出します。

    お互いの価値観がぶつかって火花バチバチ。
    でもね、火花が出るってことは、お互いが本気で向き合ってる証拠でもあるのよ。

    うまくいけば、ここから「対等で成熟した愛」へのブレイクスルーが待ってる…かも!

    太陽×リリス 180°オポジション

    宿命の対決、太陽とリリスの正面衝突。
    もうこれは昼と夜のダンスバトル、火花散る緊張感にゾクゾクしちゃう!

    太陽もリリスの背徳的な魅力にイチコロ。
    リリスは太陽の「君のためならなんでもする♡」という貢ぎっぷりに若干戸惑いながらも受け入れます。
    情熱と官能に満ちた関係に、最初はお互い舞い上がります。
    リリス、強いです。

    しかし…問題はそこから。
    太陽は「君を導きたい」と思うけど、リリスは「導かれたくない!自分で道、決めたいんだよ!」と反発。
    ここで出てくるのが、反抗心・過激行動・冷戦といったリリスあるあるのオンパレード。
    太陽は「それでも君が好きだから」と、自分を犠牲にするモード突入。
    やっぱ、リリス強いわ。

    でもここ、チャンスでもあるんです。
    太陽がリリスに、無意識の行動パターンを気づかせる役割を持つなら、リリスは太陽に物事の陰側を教えることができる。
    うまくいけば…闇と光の究極タッグになれるかも!?