Even marriage is a contract.
結婚だって ”契約” のひとつ
「地道にコツコツと」が大事ってわかってても、どうしても無理。
大丈夫、そんな時に登場するのが土星先生。
太陽が忘れた意思をこれでもかと再確認させて、計画を立てさせ、目標達成にむかって引っ張っていくのが土星です。
ちょうど良い目標、ちょうど良い伴走具合になるのか。
はなから無理な計画をたてられてビシバシいかれてシンドイだけか。
これは、アスペクト次第。
ハードアスペクトは太陽の生きていく意思とか意味とかを重力と質量で抑えてつけてくるので、要注意のアスペクトです。
恋人同士だと、ちょっと土星が重すぎてシンドイかもしれません。
ただ、土星とのソフトアスペクトは結婚には欲しいところ。
本当は恋愛よりか、ビジネスパートナーにあると嬉しい組み合わせのアスペクトです。
土星とのソフトアスペクトは結婚する夫婦にも欲しいものです。
目次
太陽×土星 0°コンジャンクション
A heavy quilt is just right.
掛け布団は重いくらいがちょうどいい
これはもう、「重力恋愛」ってやつ。
軽やかな恋が空を飛ぶなら、この恋は地面をズンズン踏みしめて進む。
お互いが真剣。
ふざける暇もないくらい真剣。
だけど…それがイイ!たぶんだけど。
太陽は「やるぞ!人生の主役は俺だ!」と叫ぶ存在。
そこに現れたのが土星先生。
「おや?太陽さん、自分の責任、果たせますか?」って、容赦ない。
まるで深夜2時にやってくる論理の鬼コーチ。
でも太陽は、なんか悔しくて頑張っちゃう。
いやむしろ、「自分史上いちばん真面目になったかも?」って感動し始める。
でもでも、太陽はただの体育会系じゃない。
クリエイティブでポジティブ。
そんな太陽が土星の閉じて冷えてる心をポカポカと温める。
土星もつい、「人生って…もしかして…楽しくていいの?」って微笑み返しちゃう。
これ、ロマンスっていうより、熟成された赤ワインのような関係。
10年経って、ようやく「この人と出会ってよかったわ…」と気づく、そんな愛。
会得に10年は長すぎでしょ。
でも10年一緒にいれるってすごいことよ。
派手さはないけど、誰にも壊せない鉄筋コンクリート愛なんです。
太陽×土星 120°トライン
Better safe than sorry
備えあれば憂いなし
人生の長距離走、マイペースで最高記録更新しちゃう系アスペクト。
これぞ “大人の余裕ラブ” 。
太陽は「世界に羽ばたきたい!」とキラキラしていて、土星は「そのためには…地盤を固めるぞ」と冷静に設計図を引いている。
このふたり、バランスが神。
情熱 × 現実力=夢の実現。
土星は太陽に「継続は力なり」「努力の先に自由がある」って教えてくれるし、太陽は土星に「やればできる!むしろやりたくなる!」ってエネルギーを注入してくれる。
尊敬と信頼がすごい。関係が長くなるほど強くなる、骨太愛。
結婚しても、ビジネスしても、どんな大嵐もふたりなら乗り越えられる、まるで “災害にも強い家” みたいな安心感。
太陽×土星 60°セクスタイル
Planning is everything.
計画がすべて
ふたりで人生という名のマラソンを走り抜く準備、できてますか〜!?
何かを成し遂げるなら、まずは地道な計画をちゃんと立てなきゃね。
太陽は「今が大事だ!とにかく燃えろ!」ってタイプだけど、そこに現れるのが土星のスパルタ精神。
「結果を出したいなら、毎日5時起きで筋トレしろ!」って言いそう。
でも太陽、そこに燃える。
「うぉお、やってやんよ!」ってなっちゃうのが、このアスペクトの不思議。
土星からは「粘り強さ」、太陽からは「生命力と勇気」のギフト交換。
ふたりとも、責任・誠実・努力って言葉がしっくりくる人間同士。
合には頑張る中にも楽しさがあるけれど、セクスタイルは “目標にむかってひたすら頑張るふたり”。
二人とも偉い。
結婚?ビジネス?どちらも大アリ。
人生計画書にお互いの名前を書いてるような、計画的愛。
真面目でコツコツ、だけど一緒に笑える、そんな理想の大人の関係。
お互いの人生の「柱」になれるコンビです!
太陽×土星 90°スクエア
Pressure or ordeal?
重圧か試練か
試練系アスペクト!
このふたり、まるで「自由を愛する太陽」と「現実を愛する土星」のガチバトル。
太陽は、土星が理解できないことをすることは許されません。
土星は、土星の理解の範囲内でしか太陽を見ることができない
太陽が「夢を追うぜ〜!」ってノリノリの時に、土星は「…で、それ儲かるの?地盤はつくったの?経営計画書は詰め切れたの?」ってマジの困惑顔で突っ込んでくる。
「え、今その話いる?!」って出鼻くじかれて、太陽はイラッ。
それ以上に「お前、まじわけわからん。」って機嫌が悪くお怒りなのが土星。
ここで重要なのは、“土星=敵”に見えがちだけど、実は太陽の“伸びしろ”を見抜いてる存在。
太陽がそれに気づけるかにかかってる。
まぁ45°なので、なかなか気づけませんが。
ただ、結婚までいく二人は太陽側が「わかってる」もしくは「わかってきてる」。
土星が調子に乗って説教モードに入りすぎると、太陽が「俺、自己肯定感死んだわ」ってなっちゃうからマジで注意。
自己肯定感が死んだ太陽は、もうそれ太陽じゃないからね。
でもね、ちゃんと話し合って調整できたら?
このふたり、マジで最強ペアになれるんです。
ドラゴンボールで言うと、ベジータと悟空くらいの“ピリついた友情”。
時間をかけて築く、修行型パートナーシップ!
太陽×土星 180°オポジション
The destination is a lifelong master-student relationship
一生モノの師弟関係
ふたりの関係はまさに、「お調子者天才エース 対 お堅いチーム監督」。
光と影のバランスを探る、深くて難しくて…でもやめられない関係。
太陽は「もっと楽しく行こうぜ!」って明るいのに、土星監督は「浮かれるな、現実を見ろ。才能だけじゃやっていけない」とピシャリ。
「素振りとスクワット、2,000回ずつやったのか?」って言う。
まるで、星一徹とお父さん。
無理すぎるよ、お父さん。
こだわりすぎだよ、お父さん。
でも、太陽はそんな土星にちょっと憧れてたりする気持ちもある。
「俺、将来ああなれるんかな…」なーんて思ったり思わなかったり。
一方、土星は太陽のポジティブさに心の底でちょっと嫉妬してたりもする。
「どうしてそんなにキラキラしてんのよ…こっちはずっとお前を育てるために真面目にマネジメントしてんのに。これだから天才は…」みたいな。
でもね、対極にいるからこそ学べることが多すぎる。
重くぶつかり合いながらも、調整することができるかもしれない。
土星監督はどうしても自分のやり方に固執するから、太陽がそこから学びを得れば、バットとボールのような堅い関係で結ばれる。
まぁブランケットみたいに柔らかく暖かい関係は無理かもしれない。
成熟した関係の始まりは、ここから始まる。
うまくいけば、一生モノの師弟関係・信頼が芽生える深淵なる愛です。
バッドはボールを愛しているし、ボールもバッドを愛してる。
